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電話番号:092-831-1211

平日 9:00〜17:00 土曜 9:00〜13:00

病院について

概要・沿革

概要

診療科目 内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、呼吸器内科、感染症内科、血液リウマチ科、放射線科
病床数 120床(一般病棟117床、ドック専用1室3床)、特別室6床、個室9床、CCU2床、4人室100床
外来受付時間 午前8時30分~午前11時(平日~土曜日)
外来検査
  • 食道・胃・十二指腸透視
  • 肺機能
  • 経口小腸透視
  • 心エコー(ドプラ含む)
  • 逆行性大腸透視
  • 経食道心エコー
  • 上部消化管内視鏡
  • 末梢血管エコー
  • 大腸内視鏡(TCF)
  • 甲状腺エコー
  • 超音波内視鏡
  • ホルター心電図
  • 消化器(腹部)エコー
  • トレッドミル負荷テスト
  • CT
  • 脳波
  • MRI
  • 眼底カメラ
  • RI(骨・ガリウム・甲状腺シンチなど)
  • 75g負荷血糖
  • 運動負荷心筋シンチ
  • 腎盂造影
入院検査
  • ポリペクトミー(胃・大腸)
  • 逆行性膵胆管造影 (ERCP)
  • 肝生検
  • 心カテ
  • ペースメーカー移植術
職員 医師16名(非常勤9名) 看護職89名 放射線技師9名 臨床検査技師8名
臨床工学技士2名 理学療法士6名 作業療法士1名 言語聴覚士1名
薬剤師6名 管理栄養士2名 医療ソーシャルワーカー2名 事務職18名
SE2名 診療情報管理士2名 医師事務作業補助4名 クラーク4名
ボイラー技士1名

(平成27年3月31日時点)
特徴 1.開放型病院
紹介された患者に高度医療機器の共同利用および共同診療を通じて最善の治療を受けられるよう、紹介医に病院が開放されている。これにより、入院時から退院時まで一貫して患者の容態の変化や病状を把握でき、継続性のある診療が可能になる。

2.外来紹介型病院
緊急の場合を除いて、地域の医療機関から紹介された患者を診療することになっている。患者は、紹介医から紹介状(診療情報提供書)を持って来院される。地域の医療機関との連携を通じ、それぞれが持つ機能を有効に活用するため、このような紹介型を申請している。

また、毎年6月、7月と11月には、福岡市学校心臓検診の二次検診機関として毎週土曜・日曜を検診場所として提供し、センター職員もこの検診事業に積極的に参加している。この検診は市立小中高校および養護学校の1次検診にてスクリーニングされた児童・生徒約3,000名が毎年受診し、心疾患の早期発見と継続的治療に貢献している。

沿革

昭和38.10. 21 福岡市中央区古浜町にて開院(30床)
名称「福岡市医師会病院」
地上4階、地下1階、延べ面積628.41坪
58. 3. 福岡市医師会病院閉院
58. 4. 1 現在地の福岡市早良区祖原15-7に移転開設(120床)
名称を「福岡市医師会成人病センター」に改称
鉄筋コンクリート造 地下1階、地上4階、
敷地面積3,615.348m² 延床面積6,468.71m²
58. 7. 1 健康教育センター・集団健診部開設 延床面積581.64m²
58.12. 1 開放型病院の承認(100床)
61. 8. 1 紹介型病院の承認
62. 4.28 救急病院の認定(内科)
平成2. 4. 1 循環器専門医研修施設の指定
2. 5. 1 紹介外来型病院の指定
4. 3.   健康教育センター等を発展的解消
5. 9.   集団健診部事業中止
10.11.30 日本糖尿病学会教育施設認定
12.12. 1 日本消化器内視鏡学会指導施設認定
14. 4. 1 日本老年医学会認定施設承認
15.6.17 病床区分届け出を「一般病床」で登録
16.11.29 病院機能評価 Version4認定
18.4.1 一般病棟入院基本料10:1
19.7.1 一般病棟入院基本料7:1
21.4.1 DPC対象病院
21.11.1 病院機能評価 Version6認定
22.6.1 新医師会病院検討プロジェクト開始
22.9.1 経営分析・企画室設置
23.4.1 院内組織変更(医療技術部・企画情報部設置)
23.4.1 総合診療内科開始

医師会病院時代

昭和35年当時、我が国は国民皆保険の大きな波の中にあったが、厚生医療機関の整備は停滞を重ねていた。栃木県において日本医師会の指導と地元医師会の奮起により医師会病院の第1号が建設され、同時に集団検診や血液銀行など必要な社会資本も併設されるにあたり、地域社会と密接した医師会病院建設の期待と機運が全国的に高まっていた。

一方、昭和35年1月1日、福岡市国民健康保険の発足を機会に福岡市医師会では臨床検査センターを発足させ、市内の病医院から検査物を預かり浜の町病院などに検査を依頼するメッセンジャー型式のサービスを実施していたが、月を追う毎に依頼件数が加速度的に増加し、人員の強化と会員が自由に利用できる検査機関の設置が強く望まれるようになっていった。

このように、日本医師会の勧奨や検査機関の需要拡大等と相まって成人病診療(人間ドック的なもの)を中心とした30床ないし50床の検査センターを主体とする病院建設の必要性が高まり、昭和38年11月1日に開院となった。

成人病センター時代

昭和53年10月、進藤一馬福岡市長より当時の石田正太郎医師会長に「西新病院廃止後の活用について」の打診があった。すなわち1階を急患診療センターとし、残余部分と2階以上を成人病対策のための、いわゆる成人病センターとした法人経営による活用のための具体策と意見を求める内容であった。

検討の結果、福岡市医師会は現在の医師会病院を西新病院跡地に移し、休日急患診療センターを医師会病院跡に移すことを提起し、進藤市長宛回答した。

その結果、昭和58年4月1日をもって敷地面積3,615.348m² 鉄筋コンクリート造地下1階、地上4階、延床面積6,468.71m² 病床数120床の「成人病センター」が完成し、以来今日まで地域医療の中核施設として貢献している。

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