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電話番号:092-831-1211

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診療のご案内

診療科

消化器内科について

現在、成人病センター消化器内科は福岡大学病院消化器内科と九州大学病院第三内科の混成チームで診療を行っています(計6人)。急性期病院として、日々急患の対応に追われていますが、元々は検診に力を入れていた施設でもあり、現在も検診の件数は増加傾向にあります。そして、世の流れでもありますが、中でも胃透視の件数の減少に伴い内視鏡検査が、この数年増加しており2015年の内視鏡件数は過去最高でした。

当センターの特徴として日帰りでの内視鏡的粘膜切除術(EMR)を積極的に行っており、2015年は年間で250例ほど行っている状態です。今後も継続する方針ですので、御希望の方はかかりつけの先生または当院にお問い合わせください。

そのほかにも、入院しての内視鏡的粘膜切除術、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、経皮的ラジオ波肝腫瘍焼灼術、食道静脈瘤結紮術(EVL)/硬化療法(EIS)など消化器の病気の治療を積極的に行っております。

消化管出血等の緊急内視鏡も24時間体制で積極的に行っており、夜間、休日を問わず緊急内視鏡が可能ですので安心してご利用ください。
急性期の病院ですが、今までも行っておりました胃瘻造設、胃瘻チューブ交換、在宅支援入院にも対応しております。
そのほかにも、嚥下機能評価目的の内視鏡検査(VE)も一昨年前から導入し、高齢な患者さんへの嚥下機能の評価も積極的に行っております。社会の高齢化に伴い件数は増加傾向にあり、外来での検査も可能です。

また、最近罹患率が高くなている機能性胃腸症(機能性ディスペプシア)、過敏性腸症候群(IBS)などの消化管運動異常症や慢性便秘の患者さんに対しても外来受診が増えてきており、今後も力を入れて行きたいと考えていますので、ご紹介をお願い致します。

今後も皆様のご期待に添うよう専心努力する所存です。今後共よろしくお願い致します。

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