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電話番号:092-831-1211

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医療費の支払い方
当院ではカード(キャッシュカード、デビットカード)が使用できますのでお尋ねください。
入院費のお支払いは退院2日前に概算費用をお知らせします。

医療費が高額になりそうなとき

医療費が高額になりそうなときは、限度額適用認定証をご利用ください。
医療機関等の窓口でのお支払いが高額となった場合は、後から申請していただくことにより自己負担限度額を超えた額が払い戻される「高額療養費制度」があります。
しかし、あとから払い戻されるとはいえ、一時的な支払いは大きな負担になります。

70歳未満の方が保険証と併せて「限度額適用認定証」を医療機関等の窓口(※1)に提示すると、1ヵ月 (1日から月末まで)のお支払い額が自己負担限度額まで(※2)となります。

※1 保険医療機関(入院・外来別)、保険薬局等それぞれでの取扱いとなります。
※2 同一月に入院や外来など複数受診がある場合は、高額療養費の申請が必要となることがあります。保険外負担分(差額ベッド代など)や、入院時の食事負担額等は対象外となります。

●70歳未満の方(後期高齢者除く)
・「限度額適用認定証」又は「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付手続きをして下さい。
・お支払時までに認定証の交付が間に合わなかった場合は、通常計算(3割)となります。
お支払い後に保険者へ払い戻しの手続きをして下さい。
病院での払い戻しは致しかねます。払い戻し手続きの際、領収証が必要となりますので大切に保管して下さい。

自己負担限度額平成27年1月診療分から
所得区分 証区分 直近の過去12か月の
高額該当3回目まで
4回目以降
(多数該当)
総所得金額等
上位所得者 901万円超 252,600円
+(医療費-842,000円)×1%
140,100円
600万円超
901万円以下
80.100円
+(医療費-267,000円)×1%
 93,000円
一般 210万円超
210万円以下
80.100円
+(医療費-267,000円)×1%
44,400円
210万円超 57,600円 44,400円
市民税非課税世帯 35,400円 24,600円

●70歳以上の方、または65歳以上で後期高齢者医療証の方
・手続きの必要はありません。高額の場合は自己負担限度額までとなります。
・国保の世帯全員が非課税の場合、食事代及び一部負担金が減額となりますので、申請手続きをされ「限度額適用・標準負担額減額認定証」を外来受付窓口へ提示して下さい。

長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の医療費の患者負担
所得 自己負担割合 自己負担限度額
入院 外来(在医総管・特医総管
又は在医総を算定の方)※
現役並み所得者 3割 252,600円
+(医療費-842,000円)×1%
44,400円
一般 1割 44,400円 12,000円
低所得者Ⅱ 24,600円 8,000円
低所得者Ⅰ 15,000円

※在医総管=在宅時医学総合管理料、在医総=在宅末期医療総合診療料、
 特医総管=特定施設入居時等医学総合管理料

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